2012 / 2023・24追記

2012 / 2023・24追記

【2012年8月24日・25日/2024年5月追記】連日の炎天下の古本

【2012年8月24日】東京古書会館の書窓展。あきつ書店の棚にて、①『街頭連絡・医者と坊主』北村小松(アトリヱ社=現代ユーモア小説全集第四巻/昭和10)函付900円。アトリヱ社版ユーモア小説全集の北村小松篇。先制ホームランと言いたいような収...
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【2012年8月11日/2024年5月追記】立川・八王子

【2012年8月11日】立川フロム中武、恒例古書市。定食博士、今柊二氏の『定食と古本』(本の雑誌社/2012)420円。八王子に移動して佐藤書房。『アメリカを買って』クロード・クロッツ(ハヤカワ文庫/昭和58)105円。『新理念素描の技法』...
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【2012年8月10日/2024年5月追記】城北展から渋谷大古本市

【2012年8月10日】東京古書会館、城北展。古本ねこやの棚に岩佐東一郎の随筆集が2冊並んでいて、くりくりは入手済みだからよいとして、何と言っても風船なのだが、5000円くらいなら奮発する決意で外函から本体を取り出し、裏表紙をめくると300...
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【2012年8月3日/2024年5月追記】神保町から渋谷へ

【2012年8月3日】東京古書会館、がらくた市。地下に降りて開場を待つあいだに、帳場で貰った今回の目録をめくる。けやき書店のページに、吉岡鳥平『漫画スケッチの描き方』2500円。ふむ。今日は浅見書店かぶっくす丈の棚を最初に見ようと計画してい...
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【2012年8月2日/2024年4月追記】リブロ池袋の古本まつりとブック&A

【2012年8月2日】リブロ池袋古本まつりと、ブック&A(西部古書会館)の初日が重なる。どちらを先に探訪するか直前まで迷う。ご常連の多数は池袋に集結すると思われるので、西部会館は穴場のような按配になりそうだ。鬼の居ぬまに悠々と珍本を独占……...
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【2012年7月28日/2024年4月追記】炎熱のガレージから『ピストル』

【2012年7月28日】炎天の中央線古書展。ガレージ釜茹で。まず『ピストル』小橋良夫(池田書店/昭和51/18版)をつかむ。なぜピストルなのかは自分でも判らない、太陽のせいなのかもしれない。『ツァイス・レンズ』小林孝久(朝日ソノラマ=現代カ...
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【2012年7月27日/2024年4月追記】五反田遊古会で『百万円の夢』、和洋会目録注文『天幕の街』ハズレ

【2012年7月27日】南部古書会館、五反田遊古会。朝から炎天、遠くでミンミン蟬が鳴いている。1階のガレージ会場は素敵な蒸し風呂だ。その小空間へ3、40人が密集すれば、これはもうちょっとした焦熱地獄のポンチ絵なのか。地獄で即売展が開かれるな...
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【2012年7月21日・26日/2024年4月追記】反町・新宿

【2012年7月21日】神奈川古書会館、反町展。10時ちょっと前に到着すると、会館前の道端にちらほらと、6、7人が古本を待っている。今日は西部古書会館の即売展が開催されないので、古本民族はここ神奈川会館へ大移動するのではないかとも思ったのだ...
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【2012年7月20日/2024年4月追記】趣味展へ

【2012年7月20日】東京古書会館、趣味展。扶桑書房、放出品の棚に古川緑波ろっぱ『苦笑風呂』登場。昨年末の京王古書市にて5000円を奮発した本だが、今日はいったい幾らなのか、この棚に並んでいるということは、あっと驚く特価なのだろう。値段を...
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【2012年7月14日/2024年3月追記】『酔っぱらい健康法』から岡崎武志一人古本市へ

【2012年7月14日】高円寺9時15分着。西部古書会館へ行くと、意外にも既に門は開いていて、先陣の5、6人がガレージの廉価本を物色している。いつもなら、この時間はまだ開門していなくて、向かいの駐車場で朝の一服をふかしたりなどするのだけれど...