2013 / 2025・26追記

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【2013年1月26日/2026年9月追記】ギャラリー・ビブリオの新春古本市

【2013年1月26日】西部古書会館、中央線古書展。常田書店の棚で『霊界物語り』田渕茂(東亜書房/昭和11)500円。定価10センの小冊子。古書ワタナベの棚からは、『激突!』リチャード・マシスン(ハヤカワ文庫/昭和54/4刷)150円『山の...
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【2013年1月25日/2026年6月追記】趣味展、銀座、高円寺(荻窪)

【2013年1月25日】東京古書会館、趣味展。購入は竹陽書房の棚から『原色海の貝類』瀧庸(三省堂/昭和12)200円、1冊。開場いちばん、扶桑書房の荒稽古では近藤日出造『相撲部屋』2500円を摑んだのだが、会計の直前の土俵際でうっちゃる。同...
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【2013年1月18日/2026年6月追記】第100回五反田遊古会で『明朗九州娘』

【2013年1月18日】南部古書会館、五反田遊古会。1階の雑本より『ミステリー美食紀行』菊池道子(グラフ社=ふくろうブックス/昭和61)200円。新書判。推理小説に登場する料理を味わい尽くそうというエッセイ。『ギリシア悲劇』呉茂一(現代教養...
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【2013年1月12日/2026年4月追記】新年会の前に古本を漁る

【2013年1月12日】高円寺、西部古書会館。古本ワンダーランド。股旅堂の棚に古川緑波『劇書ノート』(学風書院/昭和28)を見つけ、500円。その隣りのくすんだ本を引き抜いてみると『四十男の悩み』(新作社/大正13)、著者は松崎天民。今にも...
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【2013年1月11日/2026年2月追記】神保町から高田馬場

【2013年1月11日】東京古書会館、愛書会。千年堂書店の棚で黄色い背表紙の中公文庫、山本祥一郎『美酒佳肴』、小川忠彦『煮込み料理』(共に中公ミニムックス/昭和59)、100円の食べ物を2冊。松林堂書店では荻原賢次『花咲ける武士道』、岡部冬...
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【2013年1月6日/2025年12月追記】小野佐世男展から八王子

【2013年1月6日】9時半、生田緑地の岡本太郎美術館。〈小野佐世男モガ・オン・パレード〉展。朝一番のまだ誰もお客さんのいない美術館は気持よい。闊達に描かれるモダンガールを鑑賞する。敗戦の直前にジャワ新聞社から刊行された『小野佐世男ジャワ従...
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【2013年1月5日/2025年10月追記】杉並書友会で年明け

【2013年1月5日】今年の即売展の幕開けは、西部古書会館の杉並書友会。初売りとはいえ並んでいるのは古い本だけなのだから、きらびやかに飾り立てることもなく、いつものように無雑作で、そこに集まる人々も、内心の感慨はさておき表情や出で立ちはいつ...