2010 / 2022・23追記

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【2010年6月21日/2023年1月追記】新宿西口古本まつりと新宿展

【2010年6月21日】鼻風邪、喉が腫れぼったい。新宿西口古本まつりと古書会館の新宿展、今日にするか明日に延ばすか。安静が第一なのだろうけれど、部屋で横になっていても古本市のことが悶々と気懸かりになりそうで、そうすると衛生上は余計に悪いから...
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【2010年6月18日/2023年1月追記】ぐろりや会、古書店街、中野ブロードウェイ、高円寺

【2010年6月18日】東京古書会館、ぐろりや会。まずハヤカワ・ライブラリ『時計の話』に手を伸ばしてみる。1050円。時計に関する文献を集めているような、たとえば時計研究家にとっては納得の値段だろう。時計の研究をしているわけではないただ興味...
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【2010年6月11日/2023年1月追記】新興展と神保町古書店街を右往左往

【2010年6月11日】神保町。八木書店の店頭で『加藤介春全詩集』が目にとまる。知らない詩人の全詩集。さて、どうしよう。序文を立ち読みしてみる……「明治四十一年三月に相馬御風、野口雨情、加藤介春、三木露風、人見東明の五人で早稲田詩社を結び」...
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【2010年6月7日/2023年1月追記】彩の国古本まつり最終日

【2010年6月7日】所沢、彩の国古本まつり。今日が最終日なので、朝一番に駆けつける必要はない。ほんとうのところは、たとえ初日であろうと、私の如き雑本派があわてて出かける必要はないはずなのだが。昼下がりの電車でのんびり到着。1階の会場は、前...
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【2010年5月29日/2023年1月追記】湘南古本散歩、平塚・藤沢

【2010年5月29日】平塚市美術館にて長谷川潾二郎はせがわりんじろう展を見る。《つまり私が描いているのは実物ではありません。 しかし、それは実物なしでは生まれない世界です。》画家の制作ノートの言葉を手帖に書き写しながら、夢と現実との境目で...
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【2010年5月28日/2022年12月追記】西部展から和洋会、古書店街

【2010年5月28日】西部古書会館、西部展。いつだったか、この西部会館で「なにかないかなあ」と、節をつけて唄いながら棚を巡っているお客さんがいたのだが、今日またその「なにかないかなあ」の歌声紳士に遭遇する。このあいだと同じように、今日も「...
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【2010年5月25日/2022年12月追記】新橋古本まつりから早稲田大学の青空古本掘出し市

【2010年5月25日】新橋古本まつり。SL広場はカッと日が照りつけて、それぞれのテントでは古本を並べる作業に忙しい。開催は昨日からなのだが、昨日はずっと雨降りだったから、品出しできなかった本が多いのだろう。「こんなに天気が良いと仕事する気...
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【2010年5月22日/2022年12月追記】中央線古書展から荻窪、吉祥寺

【2010年5月22日】高円寺、西部古書会館。中央線古書展。10時前に到着。開場を待っているのは例によってオジサンばかりが3、40人。と思ったらそのなかにオジサンのような面相をしたオバサンが一人だけ混入していた。戸が開いて、集団が屋内に殺到...
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【2010年5月21日/2022年12月追記】趣味展にて小山内龍『昆虫たちの国』

【2010年5月21日】10時前に神保町。今日は古書会館に直行する。玄関の外まで伸びた入場待ちの行列の尻にくっついて、10時、地下の会場へ。趣味展。まずは、ぶっくす丈の棚を眺める。このお店は面白そうな本を安い値で提供してくれるのでいつも嬉し...
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【2010年5月7日/2022年12月追記】城北展と古書店街

【2010年5月7日】神保町。10時前には到着する予定が、電車の遅延で10時15分着。車中にて庄司浅水『世界の古本屋』(アテネ文庫)読み終る。まず田村書店の店頭に行くと『アンリ・ルソーの夜会展』図録があった。図録は重たいので、帰りがけに買お...