2011 / 2023追記

【2011年12月22日/2023年7月追記】板橋駅周辺の古本屋を歩く

【2011年12月22日】午後、板橋区立美術館に〈池袋モンパルナス展〉を見に行く。蒲団にしがみつかざるを得ないような寒日だが、今日を逃すと行きそびれてしまいそうなので、もそもそと這い出す。靉光《鳥》の出品はうれしかった。ほとんどの時間を《鳥...
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【2011年12月18日/2023年7月追記】ブロードウェイのまんだらけで、やなせ・たかし『メイ犬BON』

【2011年12月18日】日曜日の東京古書会館、新宿展。開場一番の棚を早足でまわり、『シュルツ全小説』ブルーノ・シュルツ(平凡社ライブラリー/2005)800円と、異色探偵小説選集の『聖者対警視庁』L・チャーテリス(日本出版協同/昭和28)...
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【2011年12月16日/2023年7月追記】五反田古書展から新興展

【2011年12月16日】先月の五反田行よりも20分ばかり早出をする。やはり朝の数刻は貴重であって、ちょっと早いだけでもずいぶん余裕が生まれる。渋谷駅の人波も無闇と先を争わず、程々に身をまかせ〈明日の神話〉をちらっと眺めてみたりする。9時1...
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【2011年12月9日/2023年6月追記】師走の古本、『少女詩の作り方』など

【2011年12月9日】東京古書会館、書窓展。あきつ書店の棚で水谷まさる『少女詩の作り方』(交蘭社/大正11)1500円……これが『少女詩の作り方』ではなく『少女の作り方』だとしたらどうなんだろう。五七調の人造少女はときに破調してあられもな...
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【2011年12月5日/2023年6月追記】阿佐ヶ谷歩き

【2011年12月5日】今日は久しぶりに阿佐ヶ谷を巡ってみようと思う。その前にまずは高円寺へ行き、都丸支店の店頭棚から、上野理恵『ロシア・アヴァンギャルドから見た日本美術』(東洋書店ユーラシア・ブックレット/2006)100円。その小冊子を...
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【2011年12月2日/2023年6月追記】西部古書会館の西部展など

【2011年12月2日】高円寺、西部古書会館の西部展。今週の即売展は西部展のみ開催なので、もっとお客さんが集中するのかと思ったのだが、雨の予報と、また気温も冷え込んでいるためなのか、会館の門前でそわそわと開場を待っているご常連は14、5人。...
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【2011年11月25日/2023年6月追記】和洋会で散財

【2011年11月25日】南部古書会館、五反田遊古会。1階で『題名のない本』楠本憲吉(コダマプレス/昭和42)、『永久運動の夢』アーサー・オードヒューム(朝日選書/昭和62)、『家庭向きフランス料理』大平茂(婦人之友社/昭和4)、200円の...
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【2011年11月21日/2023年6月追記】梅ヶ丘から豪徳寺

【2011年11月21日】梅ヶ丘。お寿司を食べて夕方6時には満腹となり、そのあとは腹ごなしの古本歩き。梅ヶ丘南口駅前にあるはずの高千穂書房はすでに消滅している模様。続いてのツヅキ堂書店梅ヶ丘店は営業していた。小田急線沿線に何軒かある支店のひ...
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【2011年11月20日/2023年6月追記】松屋浅草古本まつりとその周辺

【2011年11月20日】松屋浅草古本まつり。売場改装のあおりを受けて今年の正月開催は中止となった松屋浅草展が、この秋に復活した。建物はまだ改装工事が続いているようで、3階の特設会場を訪れてみると、そこは、くまざわ書店裏の通路だった。通路は...
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【2011年11月12日/2023年6月追記】古書感謝市でカラーブックス〈日本の私鉄〉

【2011年11月12日】西部古書会館、好書会。十返肇『けちん坊』(文藝春秋新社/昭和37)210円、『ボルヘス詩集』(思潮社海外詩文庫/1998)400円、購入2冊。9時半から11時半まで。つづいて高田馬場、BIGBOX古書感謝市。数十冊...