2011 / 2023追記

【2011年11月5日/2023年6月追記】古書愛好会で小住宅や漬物

【2011年11月5日】西部古書会館、古書愛好会。まず『神戸電鉄』神鉄編集委員会/小川金治(カラーブックス/昭和58)100円を手にとり、それから『小住宅設計図集』塩田樹一(鶴書房/昭和37)100円と、『おいしい漬物のつけかた』川崎甫はじ...
2011 / 2023追記

【2011年10月29日/2023年6月追記】古本メモ(ちいさな古本博覧会、青空展、神田古本まつり)

【2011年10月29日】西部古書会館、ちいさな古本博覧会。『タバコの文化史』加茂儀一(アテネ文庫/昭和25)100円『げんこつ青春記』三橋一夫(春陽文庫/昭和48)2000円『下水道』角田喜久雄(春陽文庫/1996)300円『お嬢さんチャ...
2011 / 2023追記

【2011年10月22日/2023年5月追記】好書会から洋書まつりへ

【2011年10月22日】西部古書会館、好書会。ガレージの廉価本から月丘丘月『競輪百科』(日刊プロスポーツ新聞社/昭和44)210円。なぜ突然のように競輪に手を伸ばしたかというと、月丘丘月という不思議な筆名は『随筆穴』の著者として見覚えがあ...
2011 / 2023追記

【2011年10月21日/2023年5月追記】本の散歩展と池袋西口公園

【2011年10月21日】五反田9時10分着。南部古書会館、本の散歩展。今日明日の神田の東京古書会館は洋書まつりなので、日頃の常連客のほとんどは五反田に集結しそうだ。必死の早業を競い合うのは柄ではないのだが、それならなぜ朝一番に参上するのか...
2011 / 2023追記

【2011年10月14日/2023年5月追記】ぐろりや会の藝林荘から粋筆新書たくさん

【2011年10月14日】東京古書会館、ぐろりや会。藝林荘が一昔前の新書判を大量に出品していて壮観。それも、岩波新書のなかに『はだか随筆』1冊というような月並み(?)ではなく、ほとんどが粋筆艶筆の類いでまとまっておりじつに軟らかな絶景だ。平...
2011 / 2023追記

【2011年10月8日/2023年5月追記】和本を初めて買う、それから『馬淵美意子詩集』やナンセンス漫画傑作集

【2011年10月8日】西部古書会館の即売展は10時開場と、ポスターや目録などには記されているが、ガレージのほうは南部会館と同じように9時半過ぎには開くようだ。それで、先週までより20分ばかり電車の時間を繰り上げて、9時15分高円寺到着。会...
2011 / 2023追記

【2011年10月7日/2023年5月追記】城南展で薩摩治郎八、三茶書房で堀内幸枝と関口良雄

【2011年10月7日】東京古書会館、城南展。薩摩治郎八『巴里・女・戦争』(同光社/昭和29)800円。薩摩治郎八の名前は、もうずいぶん前から頭の片隅にメモされていて、それは美和書院発行の新書判『なんじゃもんじゃ』の著者としてなのだが、いま...
2011 / 2023追記

【2011年10月3日/2023年5月追記】穴八幡宮の早稲田青空古本祭

【2011年10月3日】《早稲田青空古本祭》第26回/チラシ早稲田穴八幡宮、青空古本祭。空気はひんやりと肌寒く、日向が懐かしい季候となった。馬場下町の交叉点から参道の階段を登る。登り切って、善男善女ならば、まず神殿に参るだろう。だが境内の古...
2011 / 2023追記

【2011年9月26日/2023年5月追記】『いらっしゃいませ』など

【2011年9月26日】新橋古本まつり、初日。銀座線新橋駅の階段を昇り切ると、行く手には青と白の縞々屋根のテントが見える。テントの下には古本がある。躰の中がふつふつと、栓を抜いたばかりの炭酸水のように泡立って、早足に。取り掛かってすぐ、ユー...
2011 / 2023追記

【2011年9月24日/2023年5月追記】『酒通』『青春日記』『落第読本』など

【2011年9月24日】西部古書会館、中央線古書展。9時半には会場に到着。こうして開場待ちの列の尻っぽに取りつけば、私も一丁前の書痴のように見えるのだろうか。まずガレージが開門、なんとなく今日はいつにも増してハリキリの心構えでもあったのだが...