2011 / 2023追記

【2011年8月19日/2023年4月追記】東京古書会館の喫煙所の椅子に初めて座る

【2011年8月19日】10時、御茶ノ水駅を降りると豪雨。傘は持っていたが、古書会館まで歩くあいだにズボンはびしょ濡れ。ぐろりや会。何も見つからずに一巡。今日は手ぶらで終わるかと、それでも二巡。だいぶ抜き取られて、すっかり隙間の生じた棚、斜...
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【2011年8月11日/2023年4月追記】渋谷大古本市で『汽車土瓶』や『珍味を求めて舌が旅をする』など

【2011年8月11日】東急東横店8階催物場、渋谷大古本市。教養文庫の牧逸馬は2100円の高値が付いていたり、新書判で登場するのはやっぱり『はだか随筆』だったり、通叢書の花園歌子『芸妓通』6000円……、最初の1冊に当たらぬまま、上を見て下...
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【2011年8月7日/2023年4月追記】齋藤昌三、東郷青児、徳川夢声など、ささま書店で散財

【2011年8月7日】西部古書会館は、ブック&Aと称する初登場の催事。木曜から日曜まで、4日間の連続開催というのは珍しい。今日は最終日なので、売るほうも買うほうも、会場はのどかな雰囲気である。『赤色診療簿』なる婦人科医の随筆集をのどかに買う...
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【2011年7月30日/2023年4月追記】リブロ池袋本店夏の古本まつりから神奈川古書会館初探訪

【2011年7月30日】リブロ池袋本店夏の古本まつり、初日。9時50分、開場10分前に池袋着。一旦駅の外へ出て、道路側から西武別館の入口へ。入場待ちの指定場所へ赴くと、艶消しの黒っぽい行列が延びている。ただならぬ迫力に満ちているようであり、...
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【2011年7月28日/2023年4月追記】重たい本の購入をためらう

【2011年7月28日】9時55分、新宿。京王百貨店の入口へ行くと、結構な人数が開店を待っている。みなさん古本なのかと思ったら、そういうわけではないようで、開店早々お菓子売り場へ直行する人もいるようだ。7階に上がって、東西老舗大古書市。朝一...
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【2011年7月23日/2023年4月追記】東成社のユーモア文庫を2冊

【2011年7月23日】西部古書会館、中央線古書展。車庫の廉価本から久野久『火山及び火山岩』(岩波全書)。いくら150円だからと言って、あるいは著者の名が上から読んでも下から読んでも山本山みたいで珍しいからと言って、なぜ火山が必要なのか、自...
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【2011年7月22日/2023年4月追記】五反田遊古会で『詩とメルヘン』創刊号

【2011年7月22日】南部古書会館、五反田遊古会。1階、階段口の隅の平台に『こどものとも』や『キンダーブック』に混じって『詩とメルヘン』が何冊か並んでいた。いつ頃の号だろうと見てみると、おや、創刊号が出てくる。10年前なら小躍りする場面な...
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【2011年7月15日・16日/2023年4月追記】病み上がりの神保町

【2011年7月15日】朝、咳が止まらず身体がだるい。先月あたりからぐずぐずと長引いていた夏風邪がようやく治まりかけたと思っていたら、反対にこじらせちまったようだ。熱、8度3分。神保町行きは取りやめる。趣味展の当日にこじらせるとは日頃の鍛錬...
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【2011年6月24日/2023年4月追記】書窓展と五反田古書展

【2011年6月24日】東京古書会館、書窓展。あきつ書店より堀内新泉『百人百癖』(日東堂書店)裸本で900円、雑誌『書物展望』昭和7年2月号(書物展望社)200円。貴龍堂より横井福次郎『完全版ふしぎな国のプッチャー』(桃源社)800円。みは...
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【2011年6月4日・7日・11日・19日/2023年3月追記】日記とは言えない日々の古本

【2011年6月4日】西部古書会館、杉並書友会。『亭主教育』安部艶子(学風書院)100円『国鉄』青木槐三(新潮ポケット・ライブラリ)150円『代理パパ』中川秀人(信友社)300円新書判3冊購入。『代理パパ』の著者、中川秀人の名前はどこかで見...