2011 / 2023追記

【2011年6月3日/2023年3月追記】城南展

【2011年6月3日】東京古書会館の1階受付には当日の即売展の目録のほかに、次週以降の目録が置いてあることがあって、それをオマケでもらうとちょっと得した気分になる。今日は再来週に開催のぐろりや会の目録を入手。今まで、もらった目録を利用して注...
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【2011年5月28日/2023年3月追記】ささま書店で遂に『ナンセンスの機械』を買う

【2011年5月28日】雨。西部古書会館、中央線古書展。ガレージ会場。このところ外出用にロラン・トポル『カフェ・パニック』を持ち歩いていて、もうすぐ読み終わるのだが、そのトポル式に《それ俺の》と命名したくなるような《それ俺の》氏は、氏が確保...
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【2011年5月27日/2023年3月追記】『東京食べある記』『女のシリ・シンフォニー』など

【2011年5月27日】南部古書会館、五反田遊古会。会場1階で長尾みのる『絵の中の放浪』(南北社)500円。2階。取り急ぎ、今回の目録で「うひゃあ」とのけぞる出品をしてくれた3店の棚を探索する。古書赤いドリル、『女のシリ・シンフォニー』(目...
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【2011年5月23日/2023年3月追記】新橋古本市『誰が一番馬鹿か?』

【2011年5月23日】早稲田青空市と新橋古本市の初日。雨催いではあるが、とにかく出掛けることにする。10時、早稲田駅着。学生さんたちに混じって、ぞろぞろと早稲田大学へ。構内の特設会場にて青空古本掘出し市。1時間ほどで一巡し、小沼丹『小さな...
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【2011年5月22日/2023年3月追記】町田と登戸

【2011年5月22日】夕方5時に友人と登戸駅で待ち合わせをしている。少し早めに家を出て登戸駅近くの古本屋を訪れるつもりでいたのだが、地図を広げているうちに、ついでだから小田急沿線の古本屋をどこか歩いてみようと思い立った。お昼前には家を出て...
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【2011年5月20日/2023年3月追記】趣味展と古書店街

【2011年5月20日】地下鉄神保町駅の改札脇の小箱の中に遅延証明書が入っていた。それを貰ったからと言って何の使い道もないのだが、せっかく神保町駅の駅長が証明してくれているのだから、記念に1枚貰う。東京古書会館、趣味展。『新聞漫歩』高岡幸雄...
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【2011年5月15日/2023年3月追記】ちいさな古本博覧会、本の五月祭

【2011年5月15日】10時、西部古書会館。ちいさな古本博覧会。朝一番と言っても2日目なので、お客さんの数はまばら、売るほうも買うほうものんびりしている。所々、隙間のできた棚に、古本も斜めに寝そべって、のんびり。帳場の中から「夜更けに怪奇...
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【2011年5月13日/2023年3月追記】愛書会と古書店街

【2011年5月13日】東京古書会館、愛書会。とんぼ書林の棚と、その向かいの千年堂書店の棚に、それぞれ十返肇の新書判。『文壇風物誌』と『五十人の作家』、まずは2冊を確保する。さらに千年堂では雑誌『漫画劇場』昭和38年8月号(普通社)を手にと...
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【2011年5月7日/2023年3月追記】西部古書会館の高円寺展(最後の開催とは知らず)

【2011年5月7日】西部古書会館、高円寺展。梅雨の走りのような小雨が降り、古本はしっとりと匂い立つ。『ストライキ記者』入江徳郎(国際出版社)200円『食いだおれ横丁』長谷川幸延(ラジオ・ドラマ新書)200円『東京二重奏』安藤静雄(青踏社)...
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【2011年5月6日/2023年3月追記】城北展から新しく開店した古書かんたんむ

【2011年5月6日】10時起床、寝坊だ(ゆうべ旧友と痛飲)。12時半、もっさりと東京古書会館へ到着。城北展。股旅堂の棚でアトリヱ社現代ユーモア小説全集の第10巻『誰にも秘密がある・階段のある恋愛』を見つける。著者は岡成志、昭和11年の刊行...