2011 / 2023追記

【2011年5月1日/2023年3月追記】八王子古本まつり、佐藤書房、まつおか書房3号店

【2011年5月1日】八王子古本まつり、初日。今日の天気予報は一時雨。朝の空は灰色の雲に覆われている。しかしすぐに降り出しそうな気配はない。屋外の古本市なので雨に降られたら台無しだが、八王子ならば佐藤書房もあるし、昼から出掛けることにする。...
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【2011年4月29日/2023年3月追記】下町書友会で岩佐東一郎『くりくり坊主』

【2011年4月29日】東京古書会館、下町書友会。前回の下町書友会(新年最初の即売展)と、それに連続してのサンシャイン古本市では、いずれも佐藤藝古堂の棚から粋筆のいいところを幾冊か収穫して、それはちょっとしたお年玉だった。そこで今日も、会場...
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【2011年4月24日/2023年3月追記】『夜の挨拶』の値段に踊らされる

【2011年4月24日】東京古書会館、新宿展。『鏡の国のアリス』モリー・フルート(ロマン文庫)200円『東京恋慕帖』正岡容(ちくま学芸文庫)350円『装幀・装画他一篇』川上澄生全集第13巻(中公文庫)300円『影は夢みる』生田春月(新潮文庫...
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【2011年4月23日/2023年3月追記】好書会、都丸支店

【2011年4月23日】今にも降り出しそうな曇り空。高円寺の西部古書会館、好書会。『熊』高橋喜平監修(岩波写真文庫)210円『やぶ』斎藤基夫(農林出版)350円『本を読みなさい!っていわないで…』岩波の子どもの本と大型絵本の目録(岩波書店)...
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【2011年4月22日/2023年3月追記】書窓展のあきつ書店で廉価本いろいろ

【2011年4月22日】10時過ぎ、東京古書会館、書窓展。いざ、あきつ書店!駆けつけてすぐ、北町一郎『第五戦線』(ユーモア小説ではなく「スパイ小説」と銘打ってあった)を手にとって幸先よろし。『第五戦線』北町一郎(新正堂/1943)この調子で...
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【2011年4月15日/2023年3月追記】本の散歩展からフリーダム展

【2011年4月15日】南部古書会館、本の散歩展。駿河台書房版の現代ユーモア文学全集『石黒敬七集』、あまとりあ社の新書判『女の地図』、鱒書房『夕刊小僧』など、目につくのはどれも持っている本ばかり。もし『石黒敬七集』ではなく『北町一郎集』だっ...
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【2011年4月8日/2023年3月追記】古書感謝市で『エルンスト』

【2011年4月8日】東京古書会館、ぐろりや会。これという1冊と出くわさない。何か見つけなければ……と、つい力んでしまい、2週3週、会場をさまよう。無ければ無いでよいはずなのだが、なぜだか今日は脅迫されたみたいな気分で、それで、ル・コルビュ...
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【2011年4月2日/2023年3月追記】高円寺のアニマル洋子

【2011年4月2日】西部古書会館、杉並書友会。『シチリアを征服したクマ王国の物語』ディーノ・ブッツァーティ(福音館文庫)100円、『ドライ・ママ』戸塚文子(ポケット文春)150円、『新しき風景画の進路』鍋井克之(文啓社書房)600円、3冊...
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【2011年4月1日/2023年3月追記】『国鉄客車・貨車ガイドブック』や『関口良雄さんを憶う』など

【2011年4月1日】東京古書会館、和洋会。入場してすぐ、すれ違った人の手の中に『国鉄客車貨車ガイドブック』というちょっと面白そうな本を見かけてしまい、やや心が乱れる。『続いろは匂へど』吉田機司(私家版)300円、『友情報国』林二九太(新元...
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【2011年3月13日・25日・26日/2023年3月追記】地震から2週間が過ぎるまでの古本

【2011年3月13日】西部古書会館に電話をして問い合わせると「開催しております」との返事。それならば参りましょう、参りますとも。13時、西部古書会館。古書愛好会。天心堂の棚に、1月の愛書会で見覚えのある『横顔の提督』摂津茂和(興亜日本社)...