2011 / 2023追記

【2011年1月21日/2023年3月追記】五反田遊古会と我楽多市

【2011年1月21日】今週末は新年最初の即売展三角形。遊古会、がらくた市、中央線展。まず今日は南部古書会館の五反田遊古会。1階で角川写真文庫1冊、『東京文学散歩』下町篇、200円。2階でカラーブックス『営団地下鉄』大塚和之/里田啓/原田裕...
2011 / 2023追記

【2011年1月17日/2023年3月追記】古書目録初注文

【2011年1月17日】中央線古書展の目録より、注文の葉書を書く。なにぶん目録注文は初めてのことなので要領が判らず、事務的に簡潔を旨とするべきか、せめて時候の挨拶くらいは述べるべきか、ペンを持ったまましばらく思案。注文の品は竹陽書房の出品番...
2011 / 2023追記

【2011年1月16日/2023年3月追記】くにたちコショコショ市

【2011年1月16日】昼から、くにたちコショコショ市へ。国立駅を降りて旭通りを少し歩くと、コミュニティホールの前庭というのか、玄関先が会場だった。12、3人の出店者がそれぞれ敷布を広げて、各自が持ち寄った古本をこぢんまりとまとめて並べてい...
2011 / 2023追記

【2011年1月15日/2023年3月追記】連日の愛書会

【2011年1月15日】東京古書会館、連日の愛書会。昨日の愛書会では永島慎二『漫画家残酷物語』全4冊(小学館文庫)420円のみを買ったのだが、先週の高円寺展では2日目にもまあまあの買物ができたから、ひょっとするとまた泥鰌がいるのではないかと...
2011 / 2023追記

【2011年1月9日/2023年3月追記】サンシャイン古本市など

【2011年1月9日】東京古書会館のサンシャイン古本市は新しく登場した即売展。常連客の立ち話を小耳にはさんだところ、池袋サンシャイン文化会館の古本まつりが今年は開催されず、その代替として今回の即売展が開かれたようだ。そう言えば浅草松屋で行な...
2011 / 2023追記

【2011年1月5日/2023年3月追記】古本初詣

【2011年1月5日】古本初詣。お昼前、立川フロム中武の恒例古書市へ。内心、初稽古という気合もないではないのだが、足取りはうきうきするし、頰はゆるむし、傍から見ればただのオメデタイ奴である。それに新年とはいえ古書市なんだから、そこにあるのは...
2010 / 2022・23追記

【2010年12月30日/2023年3月追記】年の瀬のささま書店「この本は愉しめますよ」

【2010年12月30日】ささま書店へ。店頭均一棚から岡鹿之助『フランスの画家たち』(中央公論社)105円。店内に入ると、帳場には普段は見かけない御老体が立っておられる。ささま書店の総代表ということなのか、それとも一線からは退いた先代の御主...
2010 / 2022・23追記

【2010年12月27日/2023年3月追記】西荻窪のナカマ模型で古本を買う

【2010年12月27日】新宿京王百貨店、歳末古書市。アジアンドッグ出品の『ナンセンスの機械』は、7月にもこの会場(東西老舗古書市)で見かけている。値札8000円もあのときのままだ。売れ残って、ふたたびの出品となったのだろう。もしかすると、...
2010 / 2022・23追記

【2010年12月19日/2023年3月追記】新宿展で『髙良眞木画集』

【2010年12月19日】東京古書会館、新宿展。今回の目録に『内藤ルネ展』図録が7000円で出品されていた。手の出せる値段ではないが、それよりも、このあいだの早稲田青空古本祭では2500円で見かけていたのにどうして買っておかなかったのかと、...
2010 / 2022・23追記

【2010年12月17日/2023年2月追記】五反田古書展で山名文夫『広告のレイアウト』

【2010年12月17日】南部古書会館、五反田古書展。1階。萩原良彦『出発進行!』(双葉新書)200円。風流車掌こと萩原氏の珍談集もこれで3冊目になった。上林暁『武蔵野』(現代教養文庫)200円。見つかりそうでなかなか見つからなかった1冊と...