2010 / 2022・23追記

【2010年6月7日/2023年1月追記】彩の国古本まつり最終日

【2010年6月7日】所沢、彩の国古本まつり。今日が最終日なので、朝一番に駆けつける必要はない。ほんとうのところは、たとえ初日であろうと、私の如き雑本派があわてて出かける必要はないはずなのだが。昼下がりの電車でのんびり到着。1階の会場は、前...
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【2010年5月29日/2023年1月追記】湘南古本散歩、平塚・藤沢

【2010年5月29日】平塚市美術館にて長谷川潾二郎はせがわりんじろう展を見る。《つまり私が描いているのは実物ではありません。 しかし、それは実物なしでは生まれない世界です。》画家の制作ノートの言葉を手帖に書き写しながら、夢と現実との境目で...
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【2010年5月28日/2022年12月追記】西部展から和洋会、古書店街

【2010年5月28日】西部古書会館、西部展。いつだったか、この西部会館で「なにかないかなあ」と、節をつけて唄いながら棚を巡っているお客さんがいたのだが、今日またその「なにかないかなあ」の歌声紳士に遭遇する。このあいだと同じように、今日も「...
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【2010年5月25日/2022年12月追記】新橋古本まつりから早稲田大学の青空古本掘出し市

【2010年5月25日】新橋古本まつり。SL広場はカッと日が照りつけて、それぞれのテントでは古本を並べる作業に忙しい。開催は昨日からなのだが、昨日はずっと雨降りだったから、品出しできなかった本が多いのだろう。「こんなに天気が良いと仕事する気...
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【2010年5月22日/2022年12月追記】中央線古書展から荻窪、吉祥寺

【2010年5月22日】高円寺、西部古書会館。中央線古書展。10時前に到着。開場を待っているのは例によってオジサンばかりが3、40人。と思ったらそのなかにオジサンのような面相をしたオバサンが一人だけ混入していた。戸が開いて、集団が屋内に殺到...
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【2010年5月21日/2022年12月追記】趣味展にて小山内龍『昆虫たちの国』

【2010年5月21日】10時前に神保町。今日は古書会館に直行する。玄関の外まで伸びた入場待ちの行列の尻にくっついて、10時、地下の会場へ。趣味展。まずは、ぶっくす丈の棚を眺める。このお店は面白そうな本を安い値で提供してくれるのでいつも嬉し...
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【2010年5月7日/2022年12月追記】城北展と古書店街

【2010年5月7日】神保町。10時前には到着する予定が、電車の遅延で10時15分着。車中にて庄司浅水『世界の古本屋』(アテネ文庫)読み終る。まず田村書店の店頭に行くと『アンリ・ルソーの夜会展』図録があった。図録は重たいので、帰りがけに買お...
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【2010年4月30日/2022年12月追記】下町書友会から路地裏の富士鷹屋など

【2010年4月30日】東京古書会館、下町書友会。『芸者からスリまで』平野威馬雄編(近代社)630円から始まって、『奥様お耳をどうぞ』水谷準(あまとりあ社)500円、『鰻・牛物語』植原路郎(井上書房)200円、新詩叢書の『龍骨』竹中郁、50...
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【2010年4月24日/2022年12月追記】高円寺・好書会から中野・まんだらけ

【2010年4月24日】昨日の五反田アートブックバザールでは思いがけない出費となったが、たまにはそういうハレの日があるというような、古本の祭日だったのだろう。今日はまた古本の平日に戻って、西部古書会館の好書会、『粋筆やぶいしゃの頭』吉田機司...
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【2010年4月23日/2022年12月追記】書窓展、三茶書房、五反田アートブックバザール

【2010年4月23日】駿河台下の交差点を渡ると、早くも古書会館のほうから古本の包みをさげた紳士がやってくる。10時を過ぎたばかりだというのに、ずいぶん早業だ。東京古書会館、書窓展。いちばん奥の棚にコバルト叢書が幾冊か並んでいた。例の如く、...