2010 / 2022・23追記

【2010年4月21日/2022年12月追記】池袋西口公園古本まつりとサンシャインシティの古本掘出し市

【2010年4月21日】雨の予報はくつがえって晴れとなる。当たってほしけりゃ外れるし、外れてほしいと当たっちまうし、アタリとハズレが裏目に出るのが天気予報の常だけれど、今日は願いどおりに外れてくれた。池袋西口公園は古本テントが勢揃いして壮観...
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【2010年4月16日/2022年12月追記】南部古書会館、本の散歩展

【2010年4月16日】午後、五反田へ。本の散歩展。午前中は小雨がぱらついていたが、五反田に着くころには止む。駅から南部古書会館へ向かう道、私のすぐ前を歩く老紳士も、きっと即売展に行くのだろう。地味な服装、黒い肩掛け鞄、やや痩身、やや猫背。...
古本まつり

多種多彩どこへ行こう? 古本まつりの歩き方

全国各地ではじつにさまざまな古本まつりが行なわれます。小さな会場、大きな会場。屋内、野外。開催場所は多彩。探求書を求めて駆けつける人から、通りすがりにちょっと立ち寄る人まで、お客さんもいろいろです。堅苦しい雰囲気はありませんから、古本に親し...
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【2010年4月3日/2022年12月追記】初日朝一番の西部古書会館、それから神保町の和洋会

【2010年4月3日】高円寺の西部古書会館、杉並書友会。開場時間(10時)前に到着するのは初めてなので、今日は朝一番の風景を観察してみよう。建物の引戸は閉め切ってあるが、ガレージの門扉はすでに開放されていて、室内入口の縁石のまわりには、もっ...
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【2010年3月31日/2022年12月追記】新橋古本市3日連続、『おいろけ随筆』

【2010年3月31日】どうしてもSL広場の『おいろけ随筆』が頭を離れない。背表紙がきれいかそうじゃないかの差が気になって、3日連続で新橋へ通う。すでに売れてしまっていたらとんだ無駄足になるわけだが、そんなことはないだろうという、妙な確信が...
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【2010年3月30日/2022年12月追記】連日のSL広場、新橋古本市

【2010年3月30日】青空が広がる。新橋古本市は土曜日に、即売展のついでに再訪するつもりだったのだが、また雨に見舞われるとがっかりなので、晴れているうちに出かけることにした。風は冷たいままだが、SL広場には昨日とは一転して穏やかな日が照っ...
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【2010年3月29日/2022年12月追記】新橋SL広場の古本市、初探訪

【2010年3月23日】新橋SL広場の古本まつりに向かうが、途中、小雨がぱらつき始める。屋外での開催だから、この雨は恨めしい。気を揉みながら新橋駅を降りると、会場にはテントが設営されており、少々の雨ならば決行するようだった。通り掛かりのサラ...
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【2010年3月23日/2022年12月追記】佐藤書房を出てからオツリの暗算

【2010年3月23日】午後、八王子古本散歩。まつおか書房の店頭で『山のアラカルト』松浦謙助(朋文堂ケルン新書)100円。以前、即売展で迷いつつ見送ったことのある本だ。そのときは300円だった。100円ならすぐ買うかというとやっぱり今日も迷...
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【2010年3月20日/2022年12月追記】池袋・サンシャインシティ大古本まつり

【2010年3月20日】11時、池袋着。サンシャインシティ文化会館の大古本まつりへ。昨日、南部会館で今回の「大古本まつり目録」をもらったのだが、そこに載っていた『谷中安規の夢』はどうなのか、いの一番に、出品店である千章堂書店の棚へと駆け込む...
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【2010年3月19日/2022年12月追記】五反田遊古会から愛書会へ、岩佐東一郎『二十四時』

【2010年3月19日】南部古書会館、五反田遊古会。南部会館を訪れるのはまだ5回目だけれど、五反田はいつも晴れている。雨が降れば雨に濡れないように、1階のガレージ会場は出品量が抑えられるのだろうから、五反田の晴天はうれしい。今日の最初の1冊...