2010 / 2022・23追記

【2010年2月6日/2022年12月追記】東京古書会館の和洋会と北風神保町

【2010年2月6日】昼から神保町。北風が冷たい。田村書店の100円段ボール箱より『英国の近代文学』吉田健一(岩波文庫)。小宮山書店ガレージセールでは現代歌人文庫の『清原日出夫歌集』『浜田康敬歌集』、現代詩文庫『衣更着信詩集』、3冊500円...
2010 / 2022・23追記

【2010年1月31日/2022年11月追記】連日の大均一祭、今日は100円均一

【2010年1月31日】西部古書会館、連日の大均一祭へ。昨日の1冊200円均一から今日はさらに半額の100円均一。昨日は棚の端から端まで目を通したし、新たな古本が大量に追加される様子でもなかったのだけれど、古書会館の全冊が100円均一とあら...
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【2009年1月30日/2022年11月追記】西部古書会館の大均一祭から荻窪、西荻窪

【2009年1月30日】西部古書会館、大均一祭。今日は200円、明日は100円。惧れと期待と半々、いや根拠のない期待で全身をいっぱいにして会場へ赴く。たとえば粋筆漫筆の新書判が星雲のごとくきらめいているのではないか、と。惧れのほうは、それら...
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【2010年1月29日/2022年11月追記】東京古書会館の趣味展にて通叢書『古今いかもの通』

【2010年1月29日】神保町古書店街。〈今日の店頭〉は明倫館書店から、吉岡修一郎『数学茶話』『数のシーズン』(学生社新書)各300円、数学随筆を2冊。田村書店の100円段ボール箱に首を突っこみ、小宮山書店のガレージをうろうろ。村山書店店頭...
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【2010年1月23日/2022年11月追記】中央線古書展で『蛸のあたま』

【2010年1月23日】先週、中央線古書展から目録が届いた。申し込んだのだから届くのは当たり前なんだろうけれど、なにぶん初めてのことなのでちょっと昂奮した。表紙をめくってさっそく、巻頭の飛鳥書房のページに魅力的な2冊を見つけた。19番 わが...
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【2010年1月22日/2022年11月追記】五反田遊古会から我楽多市へ

【2010年1月22日】南部古書会館の五反田遊古会。読売新書『コーヒーの本』を何気げなく手にとって、ああそうだ、この井上誠の著書は、珈琲世界に心酔していたころに、とある珈琲店のマスターからこの本は読んだほうがいいと教えられて、探しまわって、...
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【2010年1月15日/2022年11月追記】神保町古書店街と愛書会

【2010年1月15日】神保町。巌松堂図書の店頭で『私の時計博物誌』をぱらりとめくり、さてどうしよう。序文を見ると、著者・納よしを氏の叔父は石黒敬七なんていうことが書いてある。じゃあ買ってみよう。田村書店の店頭では『エマソン論文集』上下(岩...
2010 / 2022・23追記

【2010年1月9日/2022年11月追記】高円寺展と下町書友会

【2010年1月9日】西部古書会館、高円寺展。昨夜はモツ鍋をつっつきながら友人と飲み終電で帰宅。宿酔というほどではないのだが、覚めているのか眠っているのか、なんだか目がしょぼつく。腹に力が入らない。たまにはそんなときもあるだろう、無理に気張...
2010 / 2022・23追記

【2010年1月7日/2022年11月追記】立川フロム中武、恒例古書市で年明け

【2010年1月7日】午後、立川フロム中武の恒例古書市へ。フロム中武の1階では賑々しく福引大会など行なっていたが、4階の古書市会場はお正月らしい飾り気があるわけでもなく泰然。年季の入った古本紳士が数名、年賀とか迎春とか、そういう俗事は超越し...
2009 / 2022追記

【2009年12月26日/2022年11月追記】西部古書会館の好書会、会計間違いで615円を儲けそうになったのだが

【2009年12月26日】西部古書会館、好書会。11冊購入して計2365円。ガレージの灰皿で一服ふかしながら、手許に控えていた各書の単価を合計してみると、さっき支払った金額は600円ほど少ない。これは今迄にはないことだ。600円儲けたのじゃ...