2011 / 2023追記

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【2011年11月21日/2023年6月追記】梅ヶ丘から豪徳寺

【2011年11月21日】梅ヶ丘。お寿司を食べて夕方6時には満腹となり、そのあとは腹ごなしの古本歩き。梅ヶ丘南口駅前にあるはずの高千穂書房はすでに消滅している模様。続いてのツヅキ堂書店梅ヶ丘店は営業していた。小田急線沿線に何軒かある支店のひ...
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【2011年11月20日/2023年6月追記】松屋浅草古本まつりとその周辺

【2011年11月20日】松屋浅草古本まつり。売場改装のあおりを受けて今年の正月開催は中止となった松屋浅草展が、この秋に復活した。建物はまだ改装工事が続いているようで、3階の特設会場を訪れてみると、そこは、くまざわ書店裏の通路だった。通路は...
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【2011年11月12日/2023年6月追記】古書感謝市でカラーブックス〈日本の私鉄〉

【2011年11月12日】西部古書会館、好書会。十返肇『けちん坊』(文藝春秋新社/昭和37)210円、『ボルヘス詩集』(思潮社海外詩文庫/1998)400円、購入2冊。9時半から11時半まで。つづいて高田馬場、BIGBOX古書感謝市。数十冊...
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【2011年11月5日/2023年6月追記】古書愛好会で小住宅や漬物

【2011年11月5日】西部古書会館、古書愛好会。まず『神戸電鉄』神鉄編集委員会/小川金治(カラーブックス/昭和58)100円を手にとり、それから『小住宅設計図集』塩田樹一(鶴書房/昭和37)100円と、『おいしい漬物のつけかた』川崎甫はじ...
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【2011年10月29日/2023年6月追記】古本メモ(ちいさな古本博覧会、青空展、神田古本まつり)

【2011年10月29日】西部古書会館、ちいさな古本博覧会。『タバコの文化史』加茂儀一(アテネ文庫/昭和25)100円『げんこつ青春記』三橋一夫(春陽文庫/昭和48)2000円『下水道』角田喜久雄(春陽文庫/1996)300円『お嬢さんチャ...
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【2011年10月22日/2023年5月追記】好書会から洋書まつりへ

【2011年10月22日】西部古書会館、好書会。ガレージの廉価本から月丘丘月『競輪百科』(日刊プロスポーツ新聞社/昭和44)210円。なぜ突然のように競輪に手を伸ばしたかというと、月丘丘月という不思議な筆名は『随筆穴』の著者として見覚えがあ...
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【2011年10月21日/2023年5月追記】本の散歩展と池袋西口公園

【2011年10月21日】五反田9時10分着。南部古書会館、本の散歩展。今日明日の神田の東京古書会館は洋書まつりなので、日頃の常連客のほとんどは五反田に集結しそうだ。必死の早業を競い合うのは柄ではないのだが、それならなぜ朝一番に参上するのか...
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【2011年10月14日/2023年5月追記】ぐろりや会の藝林荘から粋筆新書たくさん

【2011年10月14日】東京古書会館、ぐろりや会。藝林荘が一昔前の新書判を大量に出品していて壮観。それも、岩波新書のなかに『はだか随筆』1冊というような月並み(?)ではなく、ほとんどが粋筆艶筆の類いでまとまっておりじつに軟らかな絶景だ。平...
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【2011年10月8日/2023年5月追記】和本を初めて買う、それから『馬淵美意子詩集』やナンセンス漫画傑作集

【2011年10月8日】西部古書会館の即売展は10時開場と、ポスターや目録などには記されているが、ガレージのほうは南部会館と同じように9時半過ぎには開くようだ。それで、先週までより20分ばかり電車の時間を繰り上げて、9時15分高円寺到着。会...
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【2011年10月7日/2023年5月追記】城南展で薩摩治郎八、三茶書房で堀内幸枝と関口良雄

【2011年10月7日】東京古書会館、城南展。薩摩治郎八『巴里・女・戦争』(同光社/昭和29)800円。薩摩治郎八の名前は、もうずいぶん前から頭の片隅にメモされていて、それは美和書院発行の新書判『なんじゃもんじゃ』の著者としてなのだが、いま...