2011 / 2023追記

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【2011年5月13日/2023年3月追記】愛書会と古書店街

【2011年5月13日】東京古書会館、愛書会。とんぼ書林の棚と、その向かいの千年堂書店の棚に、それぞれ十返肇の新書判。『文壇風物誌』と『五十人の作家』、まずは2冊を確保する。さらに千年堂では雑誌『漫画劇場』昭和38年8月号(普通社)を手にと...
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【2011年5月7日/2023年3月追記】西部古書会館の高円寺展(最後の開催とは知らず)

【2011年5月7日】西部古書会館、高円寺展。梅雨の走りのような小雨が降り、古本はしっとりと匂い立つ。『ストライキ記者』入江徳郎(国際出版社)200円『食いだおれ横丁』長谷川幸延(ラジオ・ドラマ新書)200円『東京二重奏』安藤静雄(青踏社)...
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【2011年5月6日/2023年3月追記】城北展から新しく開店した古書かんたんむ

【2011年5月6日】10時起床、寝坊だ(ゆうべ旧友と痛飲)。12時半、もっさりと東京古書会館へ到着。城北展。股旅堂の棚でアトリヱ社現代ユーモア小説全集の第10巻『誰にも秘密がある・階段のある恋愛』を見つける。著者は岡成志、昭和11年の刊行...
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【2011年5月1日/2023年3月追記】八王子古本まつり、佐藤書房、まつおか書房3号店

【2011年5月1日】八王子古本まつり、初日。今日の天気予報は一時雨。朝の空は灰色の雲に覆われている。しかしすぐに降り出しそうな気配はない。屋外の古本市なので雨に降られたら台無しだが、八王子ならば佐藤書房もあるし、昼から出掛けることにする。...
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【2011年4月29日/2023年3月追記】下町書友会で岩佐東一郎『くりくり坊主』

【2011年4月29日】東京古書会館、下町書友会。前回の下町書友会(新年最初の即売展)と、それに連続してのサンシャイン古本市では、いずれも佐藤藝古堂の棚から粋筆のいいところを幾冊か収穫して、それはちょっとしたお年玉だった。そこで今日も、会場...
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【2011年4月24日/2023年3月追記】『夜の挨拶』の値段に踊らされる

【2011年4月24日】東京古書会館、新宿展。『鏡の国のアリス』モリー・フルート(ロマン文庫)200円『東京恋慕帖』正岡容(ちくま学芸文庫)350円『装幀・装画他一篇』川上澄生全集第13巻(中公文庫)300円『影は夢みる』生田春月(新潮文庫...
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【2011年4月23日/2023年3月追記】好書会、都丸支店

【2011年4月23日】今にも降り出しそうな曇り空。高円寺の西部古書会館、好書会。『熊』高橋喜平監修(岩波写真文庫)210円『やぶ』斎藤基夫(農林出版)350円『本を読みなさい!っていわないで…』岩波の子どもの本と大型絵本の目録(岩波書店)...
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【2011年4月22日/2023年3月追記】書窓展のあきつ書店で廉価本いろいろ

【2011年4月22日】10時過ぎ、東京古書会館、書窓展。いざ、あきつ書店!駆けつけてすぐ、北町一郎『第五戦線』(ユーモア小説ではなく「スパイ小説」と銘打ってあった)を手にとって幸先よろし。『第五戦線』北町一郎(新正堂/1943)この調子で...
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【2011年4月15日/2023年3月追記】本の散歩展からフリーダム展

【2011年4月15日】南部古書会館、本の散歩展。駿河台書房版の現代ユーモア文学全集『石黒敬七集』、あまとりあ社の新書判『女の地図』、鱒書房『夕刊小僧』など、目につくのはどれも持っている本ばかり。もし『石黒敬七集』ではなく『北町一郎集』だっ...
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【2011年4月8日/2023年3月追記】古書感謝市で『エルンスト』

【2011年4月8日】東京古書会館、ぐろりや会。これという1冊と出くわさない。何か見つけなければ……と、つい力んでしまい、2週3週、会場をさまよう。無ければ無いでよいはずなのだが、なぜだか今日は脅迫されたみたいな気分で、それで、ル・コルビュ...