2012 / 2023・24追記

【2012年1月28日/2023年8月追記】中央線古書展で『我輩は電気である』それから連日の銀座

【2012年1月28日】西部古書会館、中央線古書展。ガレージで宮里良保『原子力時代』(東京P・U・C/昭和21)150円。宮里良保は、たしか横田順彌氏の古本随筆で紹介されていたはずで、その名前をメモした記憶がある。室内ではジャック・ケッチャ...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月27日/2023年8月追記】趣味展と銀座古書の市

【2012年1月27日】東京古書会館の趣味展。扶桑書房で500円以下の廉価本を8冊。なかでも林二九太の喜劇集『大東京は曇り後晴れ』が、裸本ながら300円で愉快な収穫だった。―購入メモ―*扶桑書房の棚から『婦人科医のうきよ随筆』岡島寛一(風間...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月25日/2023年8月追記】鎌倉の古本屋めぐり

【2012年1月25日】鎌倉の神奈川県立近代美術館にて「藤牧義夫展」を観る。隅田川絵巻に圧倒される。展覧会の図録『生誕100年藤牧義夫』は求龍堂の刊行、2100円。時々、こうして書店でも取り扱う一般書籍として図録が発行されることがあるけれど...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月20日/2023年8月追記】五反田遊古会、我楽多市、新春古書市

【2012年1月20日】朝から大粒の雪。カラッカラの空気がようやくうるおう。山手線に乗り換える頃には雨となり、さしたる遅延に見舞われることもなく9時20分には南部古書会館に到着する。五反田遊古会。1階ガレージ。ぷやら新書の第1巻『えぞおばけ...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月14日/2023年8月追記】西部古書会館の古本ワンダーランドで『多田北烏とその仕事』

【2012年1月14日】朝9時半、高円寺の西部古書会館。門前に人影が無いと思ったら、会館の向かいの駐車場に、皆さん、わずかな日溜まりを求めて、じっと置石みたいになっていた。日向の隅にお邪魔して、私も置石になる。ガレージに今日の古本が並び始め...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月13日/2023年7月追記】愛書会、「ああ、懐かしいなあ」

【2012年1月13日】東京古書会館、愛書会。まず藝林荘の廉価台から『好色=女のカレンダー』いその・えいたろう(第二書房/昭和45)210円。サブタイトル――ザーメンで綴った女体遍歴集――と言うのだから脳天がツーンと目覚める。綴方にもいろい...
2012 / 2023・24追記

【2012年1月6日・7日・8日・9日/2023年7月追記】お正月の古本(二日酔い付き)

【2012年1月6日】東京古書会館、下町展。金木書店から『岡本一平展』図録(朝日新聞社/1997)420円。同じく金木書店の棚から『浮世漫画』という明治21年刊行の和本、2100円を手にとったのだが、これは結局、手放した。漫画と言っても、植...
2011 / 2023追記

【2011年12月26日/2023年7月追記】京王百貨店歳末古書市、駅弁の掛紙

【2011年12月26日】新宿、京王百貨店の歳末古書市。今年の古本の締めくくり。京都から参加の尚学堂書店の棚にて、古川緑波『苦笑風呂』(雄鶏社/昭和23)5000円、思い切って買うことに決める。早稲田の五十嵐書店の棚ではオーガスト・ダーレス...
2011 / 2023追記

【2011年12月25日/2023年7月追記】東京古書会館にて扶桑書房の一人展

【2011年12月25日】東京古書会館、扶桑書房一人展。『日本古書通信』11月号に載っていた開催予告を見たときには胸が高鳴った。扶桑書房が単独で企画する即売展が、ほんとうにあったとは――。今回で第5回ということだが、毎年やっていたのか、隔年...
2011 / 2023追記

【2011年12月23日・24日/2023年7月追記】『淵上毛錢全集』

【2011年12月23日】東京古書会館、ぐろりや会。『私鉄の機関車』加増和彦/池田光雅(カラーブックス/昭和58)300円。1冊のみ購入。『私鉄の機関車』は今まで500円以下で見かけることがなかったので300円ならまあまあだ。ミロンガで熱い...