2012 / 2023・24追記

【2012年3月9日/2023年9月追記】城南展、古本浪漫洲、地震から1年

【2012年3月9日】東京古書会館、城南展。キヌタ文庫の棚にて小林栄一郎『本の革の話』(小林栄商事/昭和44)1500円。今迄にも即売展や都丸支店で何度か見かけている本で、そのたびに気にはなっていたのだが、値段との折り合いがつかずに見送って...
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【2012年3月7日/2023年9月追記】広大な会場から岩波少年文庫1冊だけ

【2012年3月7日】彩の国所沢古本まつり。今迄は彩の国古本まつりと呼んでいたが、今回は開催地「所沢」の文字が名称に加わった。会場は1階と8階に分かれるが、時間前(11時開場)から並んでいたほとんどの人は、入場と共にエレベーターで8階の本会...
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【2012年3月2日/2023年9月追記】高円寺、神保町、高田馬場、新宿、高円寺、古本伝いにひとまわり

【2012年3月2日】西部古書会館、西部展。雄峰堂書店が出品する幼虫図鑑は今迄に何度かこの西部会館の即売展で見かけていて、カバーガールとは言わないと思うのだが、表紙に抜擢された揚羽蝶の幼虫の姿態に魅かれながらも、価格1000円に躊躇していた...
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【2012年2月25日/2023年9月追記】好書会で『ファッツトルコ』

【2012年2月25日】雨。高円寺に向かう電車の車中、胃がキリキリと差し込む。昨日、チト呑み過ぎた。電車が荻窪駅の辺りを走るころ、そう云えば昨夜、あの夫婦(まず奥さんと妙な具合に話が盛り上がり、それから旦那さんも呼び出して、延々と3人で呑み...
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【2012年2月24日/2023年9月追記】古本浪漫洲で『古本年鑑』

【2012年2月24日】東京古書会館、ぐろりや会。『手軽で美味い十二ヶ月珍料理』服部茂一(服部式茶菓割烹講習会/大正9)800円。『モーテルの女』フレドリック・ブラウン(創元推理文庫/昭和42)200円。購入2冊。『手軽で美味い十二ヶ月珍料...
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【2012年2月19日/2023年9月追記】八王子・佐藤書房小景

【2012年2月19日】この週末は即売展の開催なし。財布も2月の底冷えであるし、倹約のためには恰度よいと言えばその通りなんだが、心身の衛生を保つためにはそうとばかりも言っておられず(そうかな?)、午後から八王子の佐藤書房へ出掛ける。店先の文...
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【2012年2月12日/2023年8月追記】新宿展にて『北町一郎集』など

【2012年2月12日】東京古書会館、新宿展。青聲社(初参加のお店だろうか)の棚に、駿河台書房版の現代ユーモア文学全集が何冊か並んでおり、北町一郎、南達彦、摂津茂和の3冊を取る。ブックス・アルトから福田蘭童『新日本膝栗毛』(創元社/昭和27...
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【2012年2月11日/2023年8月追記】大均一祭寸景、『古本共和国』など

【2012年2月11日】西部古書会館、大均一祭。初日の今日は200円均一。ガレージで、木原孝一『現代詩創作講座』を取り、室内会場が開くまでのあいだ、道端でぱらぱらとめくる。そこへ犬を散歩させる御婦人が通り掛かり、その柴犬がはたと立ち止まって...
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【2012年2月10日/2023年8月追記】書窓展で『郵便の旅行』など

【2012年2月10日】東京古書会館、書窓展。初日朝一番、あきつ書店の道場で30分ほど揉まれて、『郵便の旅行』山中光男(中央公論社ともだち文庫/昭和17)300円と、十返肇『現代文学の周囲』『文壇風物誌』、以上の3冊をよたよたと摑む。杉波書...
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【2012年2月8日/2023年8月追記】リブロ池袋本店春の古本まつり

【2012年2月8日】《リブロ池袋本店春の古本まつり》チラシ/2012年リブロ池袋本店、春の古本まつり。開場10時、にわとり文庫の棚へ赴くと、筋金入りの愛書家たちに囲まれて、探偵物や空想科学物を取り揃えた書架は早くも隙間だらけ。一方、その他...