2012 / 2023・24追記

【2012年4月7日/2023年11月追記】ちいさな古本博覧会からささま書店

【2012年4月7日】西部古書会館、ちいさな古本博覧会。ガレージに結構な量の新書判が放出されている。昭和30年代の書目が中心で、『大人を寝かせるお伽噺』『妻のうわき』『ちんちん電車』など、あまとりあ社の新書も混ざっており色めきたつが、残念、...
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【2012年4月6日/2023年11月追記】ぐろりや会から千代田のさくらブックフェア

【2012年4月6日】東京古書会館、ぐろりや会。公文堂書店の棚にて生方敏郎『人のアラ世間のアラ』(香風閣書房/昭和9)1680円。漫画六家撰の1冊、宍戸左行『ユーモア錠剤』が裸本で1575円。裸本でも文句はないのだが、1頁切取りが残念、見送...
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【2012年3月30日/2023年10月追記】東京堂書店で通叢書の文庫化におどろく

【2012年3月30日】東京古書会館、和洋会。波多野巌松堂の棚で『風流はだか痴理風俗』岡本薫(あまとりあ社/昭和38)100円。玊睛きゅうせいの棚で『尋ね当らず』越智信平(四季新書/昭和30)300円。購入はこの新書判の2冊。夏目書店書好洞...
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【2012年3月29日/2023年10月追記】西部古書会館ブック&A、古い本が欲しい

【2012年3月29日】西部古書会館、ブック&A。今回で第4回だが、初日に訪れるのは初めてだ。ライナー・チムニク『小さなとらと大どろぼう』(偕成社/昭和43)400円。出品元の浩仁堂は初めて目にする屋号だった。『小さなとらと大どろぼう』ライ...
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【2012年3月27日/2023年10月追記】『山菜手帖』は2冊目だった

【2012年3月27日】午後、新橋SL広場の新橋古本市。だいぶ暖かくなった。厚手の上着を脱ごうとすると、しかし日陰は案外と風が冷たい。真冬の恰好で春の古本をさがす。横浜(保土ヶ谷)の麒麟堂のテントから、宮崎博史『少年少女ユーモア劇集』(宝文...
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【2012年3月25日/2023年10月追記】ダイエー大古書市と才谷屋書店

【2012年3月25日】朝からの好天に虫は蠢うごめく、古本のあるほうへ。国分寺から西武電車を乗り継いで武蔵砂川。駅も駅前風景も、のどかな昼下がり。園芸林の白梅の花は盛りを過ぎて、道端のキャベツ畑からは土と堆肥の芳香(?)がただよう。20分ほ...
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【2012年3月24日/2023年10月追記】連日の趣味展、『茨城の鉱泉めぐり』

【2012年3月24日】西部古書会館、中央線古書展。小雨。ルイス・キャロルことドジソン氏とコナン・ドイルとが推理を競うというミステリー『マーベリー嬢失踪事件』ロバータ・ロゴウ(扶桑社ミステリー/1999)200円。その文庫本を片手に持ったき...
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【2012年3月23日/2023年10月追記】趣味展でタバコや蜂蜜

【2012年3月23日】東京古書会館の趣味展へ。朝一番の扶桑書房の棚、30分ほど荒波に揉まれて水谷勝抒情小詩『宝石の夢』(尚文堂書店/大正10)800円。訪書堂書店の棚からは、パンダ煙草のパッケージが愉快な『タバコのデザインと収集』田中冨吉...
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【2012年3月16日/2023年10月追記】『アメリカの横ッ腹』を買い給えと天の声は言う

【2012年3月16日】南部古書会館、五反田遊古会。1階の廉価本から『くんぺい少年の四季』東君平(PHP研究所/昭和49)200円。後年に刊行された新装版は持っているが、これは元版で装幀が異なる。君平さんの文章を集成した『東君平著作集』が実...
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【2012年3月10日/2023年9月追記】西部古書会館、中野ブロードウェイ、ささま書店

【2012年3月10日】9時15分、高円寺駅で電車を降りると即売展のご常連の姿がちらほら。ときには構内の御手洗いの朝顔で隣合うこともある。昨日からの雨はつづく。西部古書会館、古書愛好会展。ガレージで、木本至『雑誌で読む戦後史』(新潮選書/昭...