2010 / 2022・23追記

【2010年3月14日/2022年12月追記】サブナードの古本浪漫洲から、「おに吉」古本散歩

【2010年3月14日】新宿サブナードの通路のまんなかに、袴姿の乙女が一人、身じろぎもせずまばたきもせず直立していて、朝一番から妖艶だった。さて、古本浪漫洲。先月の探訪では1冊も買えなかったけれど、300円均一の今回はどうだろう。出だしこそ...
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【2010年3月13日/2022年12月追記】西部古書会館の古書愛好会と花粉のくしゃみ

【2010年3月13日】即売展の朝だというのに、立川駅で停電があったとかで、国分寺にてしばし足留めを食う。電気に立腹しても仕方ないので、おとなしく『書痴半代記』を読みながら復旧を待つ。幸いに15分ほどの遅延で済んだ。10時半頃、西部古書会館...
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【2010年3月12日/2022年12月追記】城南展と、@ワンダーで誠文堂十銭文庫

【2010年3月12日】神保町駅、10時着。田村書店の店頭はまだ準備中につき、ちらっと覗き見して古書会館へ。城南展。まず1階受付で今回の目録と、次週の五反田遊古会の目録をもらう。開場早々の混雑に揉まれてじたばたするのはいつものことだが、書棚...
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【2010年3月8日/2022年12月追記】明大前周辺の古本屋めぐり

【2010年3月8日】京王線と井の頭線が交わる駅、明大前の周辺を歩く。まず、井の頭線に乗って、車窓に見える古本屋はどこだったかと、電車の中から探してみる。池ノ上だった。文紀堂、しかし今日はオヤスミだった。つづいて、古本浪漫洲のチラシに載って...
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【2010年3月5日/2022年12月追記】西部展、古書感謝市、紙魚之会

【2010年3月5日】見つかっても見つからなくても、これから即売展に行くという日の朝は、とても美しい。高円寺、10時着。西部古書会館の西部展。ちょんと肩をつつかれて「あの本を取ってくれませんか」と頼まれる。棚のいちばん上にある本に手が届かな...
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【2010年3月3日/2022年12月追記】彩の国古本まつり初探訪

【2010年3月3日】所沢、彩の国古本まつりを初探訪。会場は1階と8階に分かれており、1階の100円均一で、『本と校正』長谷川鑛平(中公新書)、『競馬』志摩直人(ユニコンカラー双書)、『雪の結晶』中谷宇吉郎・花島政人監修(岩波写真文庫)など...
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【2010年2月26日/2022年12月追記】神保町・ぐろりや会と@ワンダー

【2010年2月26日】午後から神保町へ。地下鉄を降りて外へ出ると雨がぱらつき始めて、田村書店の店頭販売も中止。東京古書会館へ直行して、ぐろりや会。奥野他見男が4、5冊まとめて並んでいて見応えがあったが、どれも3000円を超えており、素直に...
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【2010年2月21日/2022年12月追記】東京古書会館の新宿展で『わが俳句交遊記』を見つける

【2010年2月21日】神保町。三省堂書店正面入口の店頭古書市を覗き、宇井無愁『一本だけの雨』(あまとりあ社)を500円で買う。東京古書会館の新宿展では車谷くるまたに弘ひろし『わが俳句交遊記』を見つける。先日の中央線古書展の目録では1000...
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【2010年2月19日/2022年12月追記】書窓展の『屁』と、@ワンダーの新書判

【2010年2月19日】お昼前に神保町。東京古書会館の書窓展へ。200円の生田春月を手にとり(『新らしき詩の作り方』新潮社)、それからしばらくは傍観がつづいた後で、中盤、奥野他見男『春の悶え』(日本書院)800円を見つける。さらに『屁』を見...
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【2010年2月16日/2022年12月追記】リブロ池袋本店春の古本まつりから、中野ブロードウェイなど

【2010年2月16日】リブロ池袋本店春の古本まつりを初探訪。会場は西武百貨店2階の西武ギャラリー。最終日なので左程の混雑もなく、ゆったりと落穂ひろいをする。『柳緑花紅録』徳川夢声(イヴニングスター社)525円『奇妙で珍奇で怪奇な話』野高一...