2012 / 2023・24追記

【2012年7月28日/2024年4月追記】炎熱のガレージから『ピストル』

【2012年7月28日】炎天の中央線古書展。ガレージ釜茹で。まず『ピストル』小橋良夫(池田書店/昭和51/18版)をつかむ。なぜピストルなのかは自分でも判らない、太陽のせいなのかもしれない。『ツァイス・レンズ』小林孝久(朝日ソノラマ=現代カ...
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【2012年7月27日/2024年4月追記】五反田遊古会で『百万円の夢』、和洋会目録注文『天幕の街』ハズレ

【2012年7月27日】南部古書会館、五反田遊古会。朝から炎天、遠くでミンミン蟬が鳴いている。1階のガレージ会場は素敵な蒸し風呂だ。その小空間へ3、40人が密集すれば、これはもうちょっとした焦熱地獄のポンチ絵なのか。地獄で即売展が開かれるな...
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【2012年7月21日・26日/2024年4月追記】反町・新宿

【2012年7月21日】神奈川古書会館、反町展。10時ちょっと前に到着すると、会館前の道端にちらほらと、6、7人が古本を待っている。今日は西部古書会館の即売展が開催されないので、古本民族はここ神奈川会館へ大移動するのではないかとも思ったのだ...
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【2012年7月20日/2024年4月追記】趣味展へ

【2012年7月20日】東京古書会館、趣味展。扶桑書房、放出品の棚に古川緑波ろっぱ『苦笑風呂』登場。昨年末の京王古書市にて5000円を奮発した本だが、今日はいったい幾らなのか、この棚に並んでいるということは、あっと驚く特価なのだろう。値段を...
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【2012年7月14日/2024年3月追記】『酔っぱらい健康法』から岡崎武志一人古本市へ

【2012年7月14日】高円寺9時15分着。西部古書会館へ行くと、意外にも既に門は開いていて、先陣の5、6人がガレージの廉価本を物色している。いつもなら、この時間はまだ開門していなくて、向かいの駐車場で朝の一服をふかしたりなどするのだけれど...
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【2012年7月13日/2024年3月追記】鈴木商店の『家庭料理の栞』など

【2012年7月13日】東京古書会館での即売展は3週間ぶりの開催。9時半に会館に到着して、まずは荷捌場の灰皿で一服。今日はどんな古本と出くわすだろう。分け入る直前のこのひととき、そんな物質があるのかどうかは知らないが、コショホルモンが体内を...
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【2012年7月9日・10日/2024年3月追記】9日、新橋・10日、聖蹟桜ヶ丘

【2012年7月9日】一昨日の古本日記を書き始めると、今日が初日の新橋古本市が頭にちらつく。出掛ける。SL広場は摂氏30度。古本と一緒に背中を陽射しに灼かれながら、今日は購入なしの螻蛄おけらかと思われた終盤、『職業別・女性攻略法』藤波浩二(...
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【2012年7月6日・7日/2024年2月追記】『尋常小学算術』第二学年・第四学年

【2012年7月6日】高円寺、西部古書会館。西部展。大村書店の棚で惜しかったのは『尋常小学算術』の第二学年、第四学年。探しているのは第一学年だ。しかし学年は違えども、ようやく『尋常小学算術』の現物と出くわした。即売展に昔の教科書が出品される...
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【2012年6月30日/2024年2月追記】古本ワンダーランド、新宿西口古本まつり、さらばレバ刺

【2012年6月30日】西部古書会館、古本ワンダーランド。第3回目の開催。ガレージで『星座』村上忠敬(創元社=科学の泉第18集/昭和21)100円。この「科学の泉」は、このあいだ『みみずの観察』を買ってみた。気になっている書目は『温泉生物』...
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【2012年6月22日/2024年2月追記】6月恒例、書窓展から五反田古書展

【2012年6月22日】東京古書会館、書窓展。あきつ書店、松尾邦之助『わが毒舌』300円、次に、高田保『人魂黄表紙』(原始社/昭和2)函欠の裸本ながら1500円。『人魂黄表紙』は以前、町田の高原書店で裸本4000円、南部会館の五反田展で函付...